英語プレゼンに取り組む際、まずはパワーポイントを使った画面作りから
入ってしまうケースは多いのではないでしょうか?
実際に「話す」となると、上手く話がまとまらない、言葉が出ず、話が続かない、
ということをよく聞きます。「プレゼン」とは人と出会い、会話やミーティング
などを経て、相手に何かを勧める行為です。
今回は、英語だけではなく日本語でも通用する―「話すことを中心とした
プレゼン力アップの秘訣」をテーマに講座を開催致します。
講師は、前回も好評であったアナウンサー/DJとしての経験豊かな
高津和彦氏をお迎えします。
この講座は、外観・ボイストレーニングによる印象に残るコミュニケーション術
のほか、プレゼンの基礎的な考え方・組立方についてグループで行う
ワークショップを行います。また、一度つかんだ「出会い」の機会を逃さない
ための、効果的な話題の発展方法についてもレクチャー頂きます。
ぜひご参加下さいますようご案内申し上げます。
◆日 時: 平成21年6月12日(金) 14:00〜17:00
◆場 所: 大阪商工会議所 4階 401号会議室
(大阪市中央区本町橋2-8)
http://www.osaka.cci.or.jp/Shoukai/Map_Tel/shozaichi.html
◆対 象: 初級〜
※講義は日本語で行われます。
◆講 師: 高津 和彦 氏(「ベストプレゼン」代表)
【講師紹介】
関西大学法学部、カナダ・アルバータ州立カルガリー大学政治学科卒業。
東海興業(株)イラク農業省プラント工事渉外担当、
日本電産(株)外国部で海外営業を担当。
現在日本テープ(株)代表取締役。
事業の傍ら、アナウンサー養成学校を卒業後、
アナウンサー(ハワイ・ラジオ局KZOO)、
DJ( FM大阪「アメリカン・ミュージック・ステーション」等)、
キャスター(奈良テレビ「チャレンジ英会話」等)、
レポーター(毎日テレビ「ひと、もの、くらし」等)として活躍、
コマーシャル(松下電器産業、日本旅行等)にも出演。
さらに、海外レセプション通訳・法廷通訳、プレゼン講座の
主任講師を務める。
著書:
『あたりまえだけどなかなかできない話し方ルール』(明日香出版社)
『人に好かれる話し方』(PHP研究所)
本年も新たに3冊の本を出版予定、執筆中。
◆定 員: 70名(先着順。最少催行人員30名)
※参加者が30名に満たない場合講座を中止致します。
◆主 催: 大阪商工会議所 国際ビジネス委員会
◆内 容:
Step 1 引き付ける目線、タイミングなど、外観のトレーニング
Step 2 心地よく相手に響く声、ボイストレーニング、滑舌
Step 3 プレゼンの基礎的な見方、考え方
Step 4 プレゼンの組み立て方
◆受講料: 大商会員 3,500円 / 特商・一般 7,000円
※税込。当日受付にて申し受けます。
◆お申込み方法:
下記のいずれかの方法で 6月1日(月)までにお申込みください。
(1)下記URLから申込書をプリントアウト頂き、必要事項を
ご記入の上、FAX(06-6944-6293)でお申込みください。
↓
http://r26.smp.ne.jp/u/No/67863/G4st79H7ci0D_103395/0612_presen.html
(2)本メール下部の申込書に必要事項をご記入の上、
メール(nagoshi@osaka.cci.or.jp)もしくは、
FAX(06-6944-6293)でお申込みください。
※受講票は開催日の1週間前頃に受講者宛てにFAXでお送り
致します。
■お問合せ先:
大阪商工会議所 国際部 名越、竈門(カマド)
TEL:06-6944-6400 FAX:06-6944-6293
E-mail:nagoshi@osaka.cci.or.jp
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(04/26)プレゼンテーションにおける非言語コミュニケーション
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海外旅行を語学面からサポートします。
2009年05月15日
2009年05月02日
2009年04月26日
プレゼンテーションにおける非言語コミュニケーション
日 時 : 平成21年 6月 10日(水)―受付開始18:00 講演会18:30〜20:00
場 所 : 梅田センタービル 16階 E会議室
住所…〒530-0015 大阪市北区中崎西2丁目4番12号
地図はこちら↓
http://www2.econ.osaka-u.ac.jp/ofc/lecture31_map.pdf
講 師 : 大阪大学 大学院経済学研究科 教授 高橋 伸光氏
申込方法:お名前、住所、電話番号、eメールアドレスを明記の上
eメール(ofc@econ.osaka-u.ac.jp宛)でお申し込み下さい。
*先着順に申込をお受けし、定員をオーバーした場合には、
該当の方に事務局よりその旨ご通知申し上げます。
参加費:無 料
▼講師プロフィール
関西学院大学商学部卒、商学修士。イギリス留学のち商社駐在員として
イギリス、フランス、ドイツなど約8年間滞在、大阪府教職員(大阪府立貿易専
門学校)、大阪外国語大学(英語専攻)教授を経て、2007年より現職。
米マサチューセッツ工科大学Sloan School of Management客員研究員、豪州
Deakin University,Bowater School of Management and Marketing 客員研究員
等を経験。専門分野は、ビジネス英語、マネジメントコミュニケーション、貿易
実務。主要な著書・論文は、『新・実用英語ハンドブック』(共著、大修館書店)
「レトリックとビジネスコミュニケーション」「プレゼンテーションにおける非言語
コミュニケーション‐パラ言語」など。
▼講演内容
「以心伝心」や「暗黙の了解」という独特の考えの強いわが国では、
自分の能力あるいはアイデアを売り込むことは、従来あまりなじみのないことで
あった。国際化に伴い外国企業と接する機会が急速に増加し、ビジネスの進め方
自体が欧米流のやり方に大きな影響を受けるようになってきた。このような時代
においては、自分の考えを主張し、相手を説得するプレゼンテーションは、ビジ
ネスのどのような分野においても必要になってきている。そこで、この説得型の
プレゼンテーションのデリバリー・スキルについて、特に「非言語」を中心にし
て述べる。
MehrabianとFerrisは、話し手の態度を推測する上で、「言葉」「表情」「音声」
の三者を対比して影響力を調べた。実験の結果、非言語である「表情」が最も影
響力が強く、「音声」が2番目であることを報告している。それをふまえ、表情
やアイ・コンタクトを含めた「動作」、そして声の手がかりである「パラ言語」
について、プレゼンテーションの観点から、非言語の研究成果をもとに、どこが
特に重要であり、どのような知見が活用できるか述べてみたい。またこれらは日
常のコミュニケーションにも活用できるものである。
●お問い合わせ先-------------------------------------●
大阪大学大学院経済学研究科・経済学部
オープン・ファカルティー・センター(OFC)事務局
T E L : 06−6850−5259
e-mail: ofc@econ.osaka-u.ac.jp
U R L : http://www2.econ.osaka-u.ac.jp/ofc/
●---------------------------------------------------●
場 所 : 梅田センタービル 16階 E会議室
住所…〒530-0015 大阪市北区中崎西2丁目4番12号
地図はこちら↓
http://www2.econ.osaka-u.ac.jp/ofc/lecture31_map.pdf
講 師 : 大阪大学 大学院経済学研究科 教授 高橋 伸光氏
申込方法:お名前、住所、電話番号、eメールアドレスを明記の上
eメール(ofc@econ.osaka-u.ac.jp宛)でお申し込み下さい。
*先着順に申込をお受けし、定員をオーバーした場合には、
該当の方に事務局よりその旨ご通知申し上げます。
参加費:無 料
▼講師プロフィール
関西学院大学商学部卒、商学修士。イギリス留学のち商社駐在員として
イギリス、フランス、ドイツなど約8年間滞在、大阪府教職員(大阪府立貿易専
門学校)、大阪外国語大学(英語専攻)教授を経て、2007年より現職。
米マサチューセッツ工科大学Sloan School of Management客員研究員、豪州
Deakin University,Bowater School of Management and Marketing 客員研究員
等を経験。専門分野は、ビジネス英語、マネジメントコミュニケーション、貿易
実務。主要な著書・論文は、『新・実用英語ハンドブック』(共著、大修館書店)
「レトリックとビジネスコミュニケーション」「プレゼンテーションにおける非言語
コミュニケーション‐パラ言語」など。
▼講演内容
「以心伝心」や「暗黙の了解」という独特の考えの強いわが国では、
自分の能力あるいはアイデアを売り込むことは、従来あまりなじみのないことで
あった。国際化に伴い外国企業と接する機会が急速に増加し、ビジネスの進め方
自体が欧米流のやり方に大きな影響を受けるようになってきた。このような時代
においては、自分の考えを主張し、相手を説得するプレゼンテーションは、ビジ
ネスのどのような分野においても必要になってきている。そこで、この説得型の
プレゼンテーションのデリバリー・スキルについて、特に「非言語」を中心にし
て述べる。
MehrabianとFerrisは、話し手の態度を推測する上で、「言葉」「表情」「音声」
の三者を対比して影響力を調べた。実験の結果、非言語である「表情」が最も影
響力が強く、「音声」が2番目であることを報告している。それをふまえ、表情
やアイ・コンタクトを含めた「動作」、そして声の手がかりである「パラ言語」
について、プレゼンテーションの観点から、非言語の研究成果をもとに、どこが
特に重要であり、どのような知見が活用できるか述べてみたい。またこれらは日
常のコミュニケーションにも活用できるものである。
●お問い合わせ先-------------------------------------●
大阪大学大学院経済学研究科・経済学部
オープン・ファカルティー・センター(OFC)事務局
T E L : 06−6850−5259
e-mail: ofc@econ.osaka-u.ac.jp
U R L : http://www2.econ.osaka-u.ac.jp/ofc/
●---------------------------------------------------●
2009年03月30日
R25「すべらない”自己紹介を会得したい」
自己紹介で失敗しないにはどうすればよいのか解説。
http://r25.jp/b/report/a/report_details/id/110000006306
http://r25.jp/b/report/a/report_details/id/110000006306
All About「みんなの印象に残る『自己紹介』」
人に覚えてもらえる自己紹介の仕方を紹介しています。
http://allabout.co.jp/gs/businessmanner/closeup/CU20080323A/index.htm
http://allabout.co.jp/gs/businessmanner/closeup/CU20080323A/index.htm
2009年03月04日
2009年01月30日
2009年01月11日
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